WORKS製作実績

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Baumで使用している皮革の特徴

皮と革の違い
皮とは動物から剥いだだけの状態のことで、そのままの状態だと腐敗してしまうため使用することは不可。 その皮を腐敗しないように鞣しという加工をすると革になり、家具や靴、財布、カバンとして使用される。
タンニン鞣し(ヌメ革)
植物由来のタンニンを鞣し材として用いる方法。 時間と手間がかかるのでコストが高くなります。 Baumで使用する革はすべてタンニン鞣しのヌメ革です。 特徴としては硬くて丈夫、切り口が茶色、染色しやすい、吸湿性が良い、使い込むほどに味が出る。
クロム鞣し
化学薬品のクロム化合物を用いて行う鞣し方法。 時間と手間がかからないので低コスト。 特徴は切り口が青白色、伸縮性、柔軟性に優れる、撥水性がある、比較的熱に強い。 焼却時に有害物質が発生する。
プルアップレザー
タンニン鞣しの際にオイルたっぷりと染み込ませた革をプルアップレザーという。 オイルレザーもあるが、オイルレザー以上にオイル量を多く染み込ませたもの。 特徴としては、程よいツヤがあり、撥水性もよい。 傷がついてもブラッシング等で修繕可能です。
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