WORKS製作実績

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壁、天井の下地の種類や取り付け時の諸注意

石膏ボード
日本の住宅の壁や天井の多くに使用される建材。 安価で強度があり、耐火性や耐水性に優れる。 ただ意匠性に劣るため、仕上げはクロス張りや塗装で仕上げる。 また、石膏ボードに直接ビス打ちは不可。 ビスを打つ際は必ず間柱を狙うか、専用のアンカーを使用します。
ボードアンカー
直接ビスやネジの打てない壁に使うことでビスを利かすことのできる部品。 ただし、強度、耐荷重は木下地などに比べると弱い。
合板
薄くスライスした板材を何枚も重ねて張り合わせた板。 何枚もの板を重ね合わせることで反りや狂いを抑えています。 壁にビス打ちをする予定などがある場合はその部分に予め合板を仕込んでおくのが一般的。
間柱
柱と柱の間にある小柱。 家の構造を支えるものではなく部屋の内壁を支えるための柱。 間柱の間隔は約1尺(303mm)で配置されます。
耐荷重
Baumのアイアン製品類はハンドメイド品であって公的な試験等は受けていないので 厳密な耐荷重については不明です。 ただ、製作しているアイアン製品が破断するほどの負荷をかけると先に設置している壁や天井が破断します。 なので耐荷重は設置される壁や天井の下地強度に依存します。
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